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シンポジウム

3月4日(日)エル・パーク仙台ギャラリーホールで
青年期のメンタルヘルス シンポジウムを開催いたしました。

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年度末の忙しい時期にもかかわらずのべ120人もの方々のご来場いただきました。
本当にありがとうございました。

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はじめに法人の理事で、
神奈川県立保健福祉大学名誉理事長 山崎先生より開催の挨拶

その後、基調講演Ⅰ和歌山大学保健管理センター宮西所長と
         自助グループアミーゴの皆さまの講演
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 現在の若者は『何故』’ひきこもる’という形で彼らの苦悩を表現する
 ようになったのか、、いかにしてひきこもりの長期化を防止できるのかを、
 キャンパス・スキルの向上に重要な役目を果たしている自助グループ
 「アミーゴ」の活動の意義について話して下さいました。
 同じ匂いのする仲間は、お互いがピンとくるそう・・・
 わたくしたち支援者がどんなにアプローチしても彼らが共感し
 そっと手をさしのべるその力は大きいのだと言えます。

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 基調講演Ⅱにおいては
 NPO法人「育て上げ」ネット理事長 工藤 啓氏による講演

若者支援は「社会投資」であるという言葉の意味を日本社会の社会構造
における課題を上げ、お話いただきました。

就職支援と就労支援はその本質が異なるのだと述べ、働き続けるための
支援を法人の活動を交え具体的な提言をして下さいました。

お金持ちより人持ち!がいい・・・

とても印象的な言葉でした。。

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 後半は、パネルディスカッションにて
地域のいろいろな機関との意見交換が繰り広げられました。
コーディネーターは 
東北大学大学院医学系研究科予防精神医学寄附講座 准教授 松本先生です。

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地域で支えるとは・・・

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多様な学び方、働き方があってその人らしい生き方がある!
多様性の時代。。。

そうであれば、いろいろな社会資源を本人が選択し
この地域で安心し、充実した生活が送れるよう、この地域で
見守る社会であることが望ましい、、、

ソーシャルヘルス・・・
その人の生活がその人らしくあること(働く・趣味・住む場所、、、)
そうしたことが充実して、はじめて健康と言えるのだと・・

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