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専門職

昨日、大学の中にとうとうハローワークが出向でサポートするという記事が
掲載されていた・・・

そうなのかと思ったが、画期的な取り組みになるといいなと思う。

大学は、そもそも専門の学問をより深く学び、教養を身につけ、研究し、、
新しい発見をするための場所・・・なのかなぁと思っていたのが

いつしか就職するためのツールのようになってしまった感じがします。

社会構造が変化していくなか、少子化の波にのまれ
苦悩している若者の姿が浮かんできます。。。

高校の就職率の低さを考えると、広き門になった大学へ進学して
そこで就職活動をしたほうが、就職率が良いし、初任給も高いし・・・
と考えると誰しもが、大学へ進学するはずです。

今朝、雑誌をみていたら、一橋大学大学院教授 齋藤誠氏の記事が
気になってしまった。。

「現代の日本では、大学に対して「専門教育」の水準を高めよという話
ばかりが先行しがちですが、社会と経済が複雑化する中でむしろ求められるのは、
狭い分野に閉じこもった専門知識をひたすら習得することではなく、
もっともっと広い視座につながる「教養」を学生たちに身につけさせることだと思います」

わたしたち支援の場では、どうしても専門職として・・・
という視点がウエイトを多く占めてしまいがちですが、頑なにならず
もう少しフラットにそしてニュートラルにしていくことも
必要なのだと感じます。

専門職とは、特化した知識を駆使していくばかりではなく
引き出しをたくさん持つ
幅広い情報を持つ、、
好奇心旺盛
フットワーク良く、、、
ポジティブ
毅然として、、、

そんな気持ちで今週をスタート

泉
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