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職業構造

この頃、やっとipadを使いこなせるようになってきたなあと
思っていたら、、、なんとグーグルから「ネクサス7」という優れものが
発売になるとのこと・・・少しコンパクトで価格がipadの半額以下、、
最近気になっていた「グーグル・ナウ」もしっかり組み込んであり・・・

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こんなに便利な端末やモノが出てくると、それだけ人の手が必要となくなる
ので、この数十年の間に、わたしたちの産業構造や職業構造もどんどん変化してきた

先日も、山田洋次監督が「2013年には映画フィルムの完全デジタル化によってフィルムが
無くなってしまうのはとても残念。専門技術を持った上映技師は必要なくなり、そういった
技術者の雇用の場が失われてしまうことも危惧している」と語っていたのが印象的だった。

思えば、昭和30年の職業構造をみても、第一次産業が41%を占めていたが、
昭和50年になると14%、平成に入るとひとケタになってしまう。。。
昭和30年代といえば高度経済成長に突入した時代
サラリーマンと呼ばれるお父さんたちが、家庭を守る。
核家族化していく構造も生まれてきた。

いま就職活動している若年者のみなさんは、そういった時代を
知らないし、もちろんこの企業や職業が延々と続くものだと思いながら、
職業選択をしているだろう。

しかし、歴史を追ってみると、無くなったり減少したりしていく産業・企業・職業が
あったのだということを学び、職業選択をしていくのも必要なのかもしれない。

就職ではなく、いつのまにか就社活動になってしまっている
様子からそう考えてしまうのである。



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