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情報の整理をしてみよう

国際通貨基金(IMF)・世界銀行年次総会の仙台会合が10月9・10日に渡り実施された。

防災をテーマとした介会合では、
「自然災害が一度発生すれば、開発努力の成果を一瞬で損なう」と仙台声明が
発表され、またその後の東京での総会では、若年層の雇用問題が取り上げられている。

世界銀行によると、世界の就労人口約30億人に対し、定期的な賃金を得ている
労働者は約16億人に過ぎないとのことだった。
また、職を探している失業者は2億人と、このうちの4割は25歳未満の若者である
とのこと。。。
IMFでは、若者雇用創出を、雇用政策の急務の課題であると示している。

日本でも同様である。
若年労働力人口(15歳~34歳)は、2011年で1,743万人と2004年の2,165万人と
比べても減少しており、総労働力人口に占める割合も30%を下回り、減少が
続いている(総務省統計局「労働力調査」から)

しかし、ネガティブなデータばかりでもなく若年者の完全失業者数の推移では
平成23年には前年より0.9ポイント改善している。
また、例年においても就職希望者の9割以上(30万人以上)が安定的に就職
している。

さまざまな情報があるなかで、学生をはじめ若年者のみなさんは、こういった
情報に翻弄されないのだろうか?と心配になることもしばしば・・・

わたしたちの時代?(昭和)(^_^;)では、就活のときに
こんなに詳細なデータが報道されていただろうか?
と思うと、そんな数値を目にしながら就活した覚えはなかったような・・・

SNSでの情報サービスを含めると無数にあるわけですが、
そういった情報をどのように整理していったらよいのだろうかと
考えることがあります。

もちろん、リーマンショック後の世界経済は先行き不安な状態が
続いております。
それでも、情報過多のなかのネガティブスパイラルに陥らないためには、
どうしたらいいのか・・・

そこで、、

~シンプルに物事をとらえる・考える~

Switchで実施している認知行動プログラムでは
そうした行動や思考に対する思考チェンジ法などを使って
のワークショップを行っています。

そう・・
しなかやな考え方ができるようになること

こころがラクになれます☆

なあんだ、、そういうことだったのか・・
数値だけでは見えない部分があった・・・
事実はこうだったんだ・・・

など身近な課題が解決される場合が多々あります。

Simple is Best!

こころをフラットにしてみませんか♪
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