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お祝いの歌

222__

先日、親戚の披露宴に出席してきたのですが、とてもほっこりした
あったかい宴でした。
親族だけだったので、あまり若い方は出席していなかったのですが、
それでもお祝いの歌では、年代を超えたさまざまな歌が披露
されていました。

その中で、なぜかこの年齢になったからなのか・・・
とてもしみじみと聴いたのが「さんさ時雨」の民謡です。

小さい頃、必ず仙台では親戚のだれかが唄っていたこの曲
ですが、胸に沁み、涙が出そうになりました。

昔からずーっと聴いていたので、歌詞も少し覚えています。
「さんさ時雨」とは、伊達軍による勝ち戦の直後、
伊達軍の将兵によって作られた民謡で、
仙台の披露宴では、よく聴かれるポピュラーなお祝いの歌です。

その歌詞は、、、、、

さんさ時雨か萱野の雨か
音もせで来て濡れかかる ショウガイナ

さんさふれ~五尺の袖を
今宵ふらぬで何時のよに

武蔵あぶみに紫手綱
かけて乗りたや春駒に

門に門松 祝に小松
かかる白雲 みな黄金

この家お庭の三蓋小松
鶴が黄金の巣をかけた

この家座敷は芽出度い座敷
鶴と亀とが舞い遊ぶ

芽出度嬉しや思うこと叶うた
末は鶴亀 五葉の松

扇芽出度や末広がりで
重ね~の お喜び

雉子のめんどり 小松の下で
夫を呼ぶ声 千代々々と

木村カエラの「バタフライ」よりもぐっときてしまったのは
いい歳を取ってきた証なのでしょうか
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