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インターンシップ

今日は、少し暖かい朝を迎えましたね。
オフィスの前の残雪もようやく溶け始めました・・
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先日、次年度のインターンシッププログラムの説明会へ参加してきました

法人では、今年度すでに実施しているので、大学生のインターン生が週1日程度
さまざまな業務やイベントのサポートをしてくれています。

そしてわたしたち法人がサポートを受けているのは
「住友商事 東日本再生ユースチャレンジ・プログラム」
    ~インターンシップ奨励プログラム~

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このインターンプログラムの良さが、最近メキメキと如実にあらわれています・・・
それは、インターンシップ期間の長さです。

インターンシップは、たいがい夏休みを通じてや10日間2週間、、長くても1か月
というものが多いのではないでしょうか。

このプログラムは、9か月間とかなりの長期
学生は、学業との兼務をしながら通ってくれています。

インターンのAさんは、最初の3ヶ月くらいまでは
法人の活動そのものを理解すること、スタッフやその他かかわっている
さまざまな方々とのコミュニケーションを図ることで精一杯だった様子・・・

わたしたちも、一喜一憂しながらも頑張っている姿に、
アドバイスをしながら見守ってきました。

この時点で3ヶ月か経過しています。
一般的なインターンシップでは、長くてもこの時点のもっと前で
終了となると思われます。
そうなると、彼らが学ぶことがどんなところにあるのか?
また、臨機応変さ、機敏さ、適応能力の高い学生であれば
さっと短期間で体得し、学んで帰っていくであろう。

しかし、たいがいの学生さんたちは
そんなに器用にふるまえるわけではない。

Aさんは、5ヶ月を経過する頃から、自発的に提案しきたり
相談してきたり、とてもよい意見を述べてくれたり、スタッフとの
コミュニケーション含め、とても活き活きと活動し始めました。
そして、もっと多くの時間をこのスイッチで活動したいと思う
ようになったと、活動時間数を増やしました。
また、全く知らなかった医療・福祉の現場に興味を持つように
なり、参考書を読むようになりました。

こうして、Aさんの成長ぶりにまわりの方々が驚くばかりです。

自分が新入社員だった数十年前を思い起こしてみると、
入社して1年くらいは、夢中で出勤していただけだったなぁと
思い出します。

そう思うと、なんだか世の中セカセカし過ぎじゃあないか
人の成長を、じっくり見守る余裕があれば
得てして、どんな人々も自己効力感を持ちながら、
仕事に臨むことができるのではないかと感じるこの頃です。


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